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悪魔マキマの両面!優しさとサイコ、第10巻前半で描かれる複雑な一面を特集

チェンソーマン
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引用:チェンソーマン単行本

アキを銃の魔人にしてデンジと戦わせた筋が濃厚のマキマさん。

あれほどマキマのことを慕っており、文字通り犬のようにマキマを尊敬して働いてきたアキ。あろうことかアキにとって家族の仇である銃の悪魔の魔人にさせられるなんて。。

アキは家族同然に大切な存在となってきたデンジとパワーをなんとか救いたい一心でマキマの元へ向かいました。力を欲するアキに対して、マキマはその場で契約を迫ります。そして契約を受け入れるアキ。しかしマキマは力を与えてデンジとパワーを守らせるどころか、銃の悪魔を倒すために命を利用してあまつさえデンジの元へ送り込み殺し合いをさせる。これは、、、確かに悪魔にしかできない行動です。笑

しかし、マキマの怖さと魅力は留まることを知りません。10巻からラストに向けてはラスボスマキマさんの描写が圧倒的に濃く、一巻を1記事で上げることができないほどの濃密さでした。

それでは、マキマ考察もラストスパートです。振り返りに入りましょう。

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デンジに対しての本音

にゅあ〜

夜の公園でうなだれるデンジの元へ不気味なほど自然体で現れるマキマさん。
しかし以前とはまるでマキマに対しての見方が変わっていることに気がつきます。それは、支配の悪魔であることが確定していることに他ならないでしょう。

デンジを自宅に誘い、お茶を飲もうと、、、やっぱり優しいマキマさん。
そして多数の犬と戯れまさかの「にゅあ〜」。このギャップ、凄まじいです。笑

ティラミスをひとりで作るとか、、悪魔ってそんなことします?
犬たちに対して「クッキー食べたい人」。もうアキのことはなかったことにします。笑

「ここ・・世界で一番良い場所じゃん・・・」
ほんとそうだよねデンジ。なにこの人。女神にしか見えません。

「マキマさんのおかげでダメージ少し回復しました・・・」
よくある描写なのですが、このあとの斜め後ろのマキマさんの一コマが妙に怖いんですよね。。

デンジの頭を撫でて、辛かったことを慰めるマキマ。女神や・・・

マキマの犬になりたい

さて、自宅にてふたりきりのシチュエーションが続きます。
マキマは突如、以前デンジにした約束の話を持ちかけます。
デンジの願いはまさかのマキマの犬になりたい。笑

その返答に対して真顔で「どういう事?」と聞くマキマ。
マキマを支配の悪魔だと知っている読者としてはハラハラが止まりません。

言う事を聞かないといけない事に対してグッドポーズを取るデンジ。
それを見てニッコリ笑うマキマが一般の女性にしか見えません。

デンジを犬のように扱い、それを幸せに感じるデンジ。

私がパワーちゃん殺すから

突如鳴るインターホン。来た来たとマキマ。パワーを呼んでおいた、と。

一瞬聞き逃しそうになる、「私がパワーちゃん殺すから」
こんなにも急角度に場の空気が変わる事ってありますか。笑

玄関に向かう二人。ポチタの声が聞こえますがそれを大きく上回る声で
「開けて」

パワーが一瞬でマキマに殺されます。その後、デンジに優しく微笑むマキマ。
一体なにが起きたんじゃ〜〜〜!

大爆笑するマキマ

あまりの出来事に、デンジは錯乱。無理もないです。
「マキマさ・・マキマさん。これユメ?」と問うデンジに対して、、、

一気に吹き出して大笑いをするマキマさん。マキマがこんなに笑うのも初めてですし、
なんでここで笑うんだい!というタイミングでいろいろと意味がわかりません。笑

泣くほど笑ったマキマは「上を脱いで」、とデンジに命令します。
チェーンをツンツン触りながらマキマはデンジに真相を話し始めます。

目的はポチタだったこと。デンジに対してしてきたこれまでの経緯を全部説明します。

そして、デンジの閉ざしていた扉の奥にまで食い込んでくるマキマ。
デンジはもうなすすべもなくマキマに支配される他ありません。

翌朝、デンジはそのままの格好で呆然とソファで横たわり、
そのそばで平然と朝食を食べるマキマさん。こういうところが素敵なのよ。笑

まとめ

さて、マキマがとうとう悪魔性を全開で出してきましたね。そもそも悪魔は人間のことが嫌いで人の不幸が大好物とまで言われていましたが、マキマは人間を好きな悪魔なのでこの大笑いをする意味がなんだったのか気になるところであります。デンジの反応が面白すぎたのでしょうがそれほどまでに今まで見せた事がないほどの爆笑をするポイントがどこにあったのか。もう、マキマの魅力がおさまるところを知りませんね。笑

デンジからすると最悪中の最悪な状況。大切な存在であったアキとパワーが連続で死んでしまったのです。このソファに横たわっている姿、学生時代になんどか経験した記憶があります笑。もう、なんにも考えれずただただ時間が過ぎている状態。そこで何食わぬ顔でモーニングを楽しむ独身貴族のような姿のマキマさん。このギャップがすごい。笑

さて、今回はデンジに対して本性を現して目的を明らかにしたマキマさんでしたが後半ではその思想やマキマのもっともっと本能的な欲求が見て取れる場面となります。

魅力が溢れすぎている支配の悪魔マキマさん。第2部でも出てきてほしい。。

 

>>>>『マキマの目的は世界をより良くすること!第10巻後半感想』

>>>>『マキマ考察!支配の悪魔の能力発動!第9巻振返り』

 

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