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【チェンソーマン96話】全話振り返りまとめ考察「マキマさんってこんな味かぁ」

マンガの感想

マキマを倒す方法!最終決戦決着!!チェンソーマン最高!

マキマに心臓を引きちぎられたチェンソーマン。
心臓の形がポチタなのがかわいい、なんて言ってられる状況ではないですね。笑
この時にはまだデンジの秘策など想像もつかない段階だったので、
一体この先の展開がどうなるのか予測がつかなかったように思います。

しかし目の前にいるのが本物のチェンソーマンだと気付かないマキマも不憫です。
26回も過去に殺されていて望みである食べられることすら叶わず、
第ファンである当人に、痰を吐きかけられるマキマ。ポチタもなかなかやりますね。笑

さて、この展開はまったくもって想像ができませんでした。そして、
怒涛の最終話までのテンポとスピード感。最後の最後までチェンソーマンらしさを貫きました。
それでは最終話直前の96話、振り返っていきましょう。

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【第96話】こんな味

ヴヴン

戦いが終わり死体のポケットから取り出したタバコに火をつけるマキマ。
独りで咳き込んでいる姿がいろんな意味でマキマらしくて少し物悲しくなります。

チェンソーマンの心臓、本体であるポチタに語りかけます。

「これからはずっと一緒です」
「一緒にたくさん食べて寝て、幸せな生活をしましょう」
その背景で立ち上がる一人の男。

鳴るはずのないチェンソーの「ヴヴン」という音に驚いて振り返るマキマ。

なんと生身のデンジがチェンソーを持ってマキマに斬りつけます。
何が起こったのかすぐには理解できないマキマ。

わりいなマキマさん

「ポチタは返してもらうぜ」
自身の胸にポチタの心臓をしまいこむデンジ。もう立派に人間じゃないですね。笑

「どうっ・・やっ・・・」ここまでマキマさんが驚く姿は完全に初めてのこと。
なんとデンジだと思っていたチェンソーマンがポチタだったとは・・・!

瞬時に元どおりに再生するはずのマキマがずっと血を流し続けています。
それはパワーの血で作ったチェンソーの血がマキマの体内に入り込み暴れているから。
「こんな事で・・・」とマキマは呟きますが、
「こんなんでマキマさんが殺せるなんて思ってませんよ」とデンジ。

  

岸部が到着し、マキマに対して「わりいなマキマさん」
マキマは初めての汗だくの姿でデンジを見つめます。

心情と行動

時が過ぎ、場が変わり、疲れ果てた様子のデンジと岸部。

「これからだぞ。これから全てお前がやるんだ」
「こう話している間にも罪のない人々が犠牲になっている」
「言っておくがお前が今からやる方法でマキマを殺せると俺は思えない」
「発案者は俺だぜ?覚悟はもうキメてますぜ」

こんな時に「デビルハンターに向いている」と言う岸部に「なんだそりゃ」とデンジ。

「腹減った・・・」と冷蔵庫から食材を取り出すデンジ。
こなれた様子で(いつの間に?)料理を作り出します。
「俺・・あんな目にあっといて・・まだ心底マキマさんが好きなんだ」

マキマの味

「俺も一緒に背負うよ。マキマさんの罪」
「でもどうやってだって?」「俺とマキマさんで爆弾抱えて心中すっか?」
「でも聞いた話じゃマキマさんにゃあ攻撃は通じねぇ」

「マキマさんと俺・・・一つになりゃあいいんだ・・・」
おいおいそれって・・・・・な独り言。いや、語りかけているのですね。。

自身で作った料理を食べながら、、、まさかの展開ですが・・・・

「マキマさんってこんな味かぁ・・・」

まとめ

なななななんとこれは驚愕の展開でした。神回と言いたい。笑
マキマが戦っていたのがデンジではなくポチタだったというのも素晴らしい作戦ですが、
最後のワンシーンは全読者が度肝を抜かれたのではないでしょうか。

マキマをチェンソーで切ろうとしている時にチェンソーに写っているマキマの描写は、
記念すべきジャンプ連載第1話時の表紙オマージュです。ここにきて伏線回収。
パワーの血で作った(どうやって笑)というチェンソーにはパワーのトレードマークである
ツノがちゃんと生えています。デンジとパワーとポチタで共闘して勝ったということですね。

口から血を流し、汗だくになっているマキマも印象的です。
その後、デンジの家でふたりで行っていたことは、、、解体作業
一見して猟奇的な内容ではありますがすべての伏線がつながっており天才的な展開でした。

次回、第一部最終話。寂しいです。早く第二部が見たくてたまりません。

 

>>>>>次は【チェンソーマン97話】全話振り返りまとめ考察「第一部公安編完!第二部は学校編?」

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