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【チェンソーマン2話】全話振り返りまとめ考察:ポチタの行方

チェンソーマン
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注:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
引用:チェンソーマン単行本

 

ミステリアスマキマ!恋するデンジ!!チェンソーマン最高!

第1話では、デンジとポチタの始まりからチェンソーマンの誕生、そしてマキマ登場といきなり最終話までの伏線が目白押しの内容でした。
第2話ではストーリーこそそこまで進みはしませんが、私が思うにこの話は好きというワードでデンジとマキマのすれ違いのスタートを巧みに描いたものなのかな、と解釈しています。

今回はマキマの表情に焦点をあてて、振り返りまとめていきたいと思います。

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【第2話】ポチタの行方

初めての優しさとお互いの好き

第1話でチェンソーマンとなり、悪魔との戦いが終わったばかりでまだ上半身が裸のデンジは公安の車で本部がある東京へと向かっていた。
車内で腹の虫がなるデンジ。
マキマはパーキングエリアでの食事を提案し、お金がないと言うデンジに当たり前のように「好きなの言いなよ、私が出すから」と。
そして上半身が裸のデンジに対して自身が着ているコートをあげるマキマ。

これまで汚い臭いと周りから罵られ、他人に近寄られることもなかったデンジにははじめての優しさでそれもいいツラの女に、、、。
デンジはあっという間にマキマを好きになる。

マキマは、窓の外の景色になにを見ているのでしょうか。。

使えない犬は安楽死

パーキングエリアで食事を頼むふたり。
デンジの注文が、、wうどんとフランクフルト。
そこに問題なく「いいよ」というマキマとふたりが可愛い。笑

そして偶然悪魔に襲われているというおじさんに助けを乞われる。
公安って大変。
カレーうどんを頼んでいたマキマは麺がのびるので、デンジに悪魔を倒しに行くように提案。
デンジもうどんがのびる、、と言いかけたところ、

返事は「はい」か「ワン」だけ、と。
いいえなんて言う犬はいらない
さっきの優しさからうどんがのびるだけですっごい落差です。
いらない、は効く。笑

しぶしぶ引き受けたデンジは文句を言いながらも悪魔の出現場所へ向かい、犬と言われたことでポチタとの幸せな時間を思い出し、「はあ〜〜」とへこむ。
そこに悪魔と戯れる女の子の笑い声が。

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筋肉の悪魔

笑い声がする場所へ向かうと、そこには悪魔とわきあいあいとしている少女が。

状況が読み込めないデンジだが、先ほどマキマに「いらない」と言われたことや、ポチタがいなくなったことを思い出して、少女と悪魔に「一緒に逃げない?」と。
しかし、少女は悪魔に操られていただけで、その場で筋肉の悪魔に捕まるデンジ。

少女をいたぶる悪魔を見て、「クズなら、殺しても心は痛まねえ」とチェンソーマンになり瞬殺w
やっぱり強いですチェンソーマン。

とにかくスピード感が早いです。笑
少女を連れて、フランクフルトを悠々とほうばるマキマの元へ行き、「使える犬だね」の問いかけに「ワン、、、」と返すデンジ。

好みのタイプはデンジ君

ゾンビの悪魔、筋肉の悪魔と立て続けに戦い、うどんも食べれていないデンジはマキマに倒れ込んでしまう。
どうしてそんな体になったの?と聞くマキマに答えるデンジは、
「俺の為にポチタが死んぢまったなんて、、、」と言ったのを聞いてるマキマの横顔

「なに言ってんだこの人間」
「ふざけてんじゃねえ」
「ああ私のチェンソー。。」

とは、もちろん言っていませんがw
この一コマだけで魅せる作者のセンス

「ポチタはデンジ君の中で生きている、私は鼻が利くんだ」と明るくデンジを慰めるマキマ。
そしてこちらも人気の一コマ、うどんを食べさせてあげるマキマさん。

躍動感があり、流石です。
「おいしい?」に対しやっぱり
「ワン!」。もう立派な犬やないか。

ここでデンジはマキマに対して名前を聞き出し、質問ついでに
「好きな男のタイプとかあります?」と聞いちゃう。
考え込むマキマ。そして、、、

出ました。マキマの支配の始まりです。
ここからこの作品に興味を持ち読み始めた人もいるんじゃないでしょうか笑。

状況が読み込めず
「デンジ君、、、?」とつぶやくデンジ、ボ〜ッと3コマが経過し、
「俺じゃん」
で第2話が終了。

まとめ

鮮烈な第1話から第2話はおっとり気味に話が進みますが、それでも新悪魔を一体倒し、マキマに対して完全に恋をしたデンジが的確に盛り込まれています。

そして、マキマはデンジをどのように思っているかなど、このタイミングで読者は知る由もないばかりか、想像もつかないはずです。
だって、かなりマキマは可愛くデンジと接するし、ツンデレ具合が絶妙すぎ笑。

第一部最終まで読み進めた私たちには、すでに腹の底でいろいろな思いを巡らせているマキマさんを分かっていますが、この時はとにかくミステリアスな魅力満載でしたね。
あとは、、デンジと楽しく笑って接するマキマは決して嘘ではない、とも思いたくなります。

さて、相変わらず敵である悪魔は一瞬でチェンソーマンに殺される漫画ですがw
第3話から物語が大きく膨らみ、内容が濃くなっていきます。乞うご期待。

デンジとマキマ最高!!!

 

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