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アニメ化に胸躍る!チェンソーマンのティザーPV、原作風景との対比検証

藤本タツキ漫画
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注:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
引用:チェンソーマン単行本

 

チェンソーマンのアニメ化を待ち遠しく思っている最中、とうとうティザーPVが発表されました。

これがまためちゃくちゃカッコイイ。これはマジで期待できます。
漫画での卓越したあの世界観の演出と映画的な描写を動画でどのように表現するのかと少々不安に思っていたのですが、この1分の動画を見て心配は安心と期待に変わりました。チェンソーの存在を思わせるロックな音楽とキャラクターの描写、憎いほど可愛く動いている女性キャラたち、そしてチェンソーマンの動いているシーンに鳥肌が止まりませんでした。。

至る所で出てくる血の演出、路地裏の暗い風景から朝食の明るい場面への移り変わり、デンジ特製のごちゃ混ぜ食パンの色合い、マキマのカッと見開く眼と指を噛んでいる表情、チェンソーを振り回す狂気的な描写、どれを取っても百点満点の出来栄えであり、この1分間にどれほどの時間を費やしたかは想像するに難くありません。

今回はPVで出てくる場面が原作ではどのような描写だったかを比較検証していきたいと思います。サービスシーンのデンジとパワーとコベニが海で遊んでいるシーンはどこの合間でしょうかね。

それでは参りましょう。音楽が最高なのでファンのみなさんは必見ですよ!

チェンソーマンアニメ化!ティザーPVと原作を比較検証!

路地裏の子供デンジ

冒頭シーンから物語の中でも意味深なデンジの根深い精神世界の描写です。

 

すっ飛び過ぎかもしれませんが、マキマが子供デンジを諭すシーンと被ってる?

洗う前の食器

デンジたちの家族感が溢れるシーン。このシーンは無かったと思うんですよねー。

 

ただ、近いのはパワーが病んでしまってデンジが食器を洗うところ。

3人の朝食

醤油があるところを見るとアキの作った和食モーニングですかね。

 

このシーンはここで決まりでしょう!アキの背中から見るとピシャリなのでは。

デンジ作成最強のパン

カラーで見るととんでもなく激甘感が増しますね。

 

こちらは漫画の出来上がりを忠実に再現しております。

海辺で遊ぶ3人

こちらはサービスショットですね。このシーンは原作にはありません。

 

 

アニメではどこの場面で差すのでしょうかね。
3人の動きと表情がファン心を擽りますね。サービス精神に感謝。笑

アキと姫野

PVでは怪しい関係感満載の描写ですが。

 

原作でこのシーンは無いですが、おそらく永遠の悪魔で差されるのかな。

銃の欠片

こちらは足の生えた魚悪魔をアキと姫野で倒している場面ですね。

 

こちらも原作を忠実に再現しております。

刀マンと佐渡

アニメだとカッコよすぎる人間刀マン。佐渡のダボっとした感じも見事です。

 

ここの場面ですかね〜ちょっと二人が離れすぎている気もします。

開けてはダメな扉

このシーンは原作で数回出てくる印象的な絵ですね。

 

アニメでは不気味さがさらに増して秀逸な描写です。

ポチタを抱いて寝るデンジ

薄暗い部屋の感じがまたファン心をくすぐります。

 

暗くて貧しいけど、ふたりの家族愛がにじみ出るシーンです。

神社でのマキマ

ここはあまりにも有名で印象に残るシーンです。
神社とマキマたちの立ち位置を引き目で捉えており全体像がよく分かります。

 

 

マキマがカッと眼を見開いて音楽が変わるところが鳥肌ポイント。笑

ビルを突き破るコン

ここは刀マンを食べるときに出現するコンです。迫力満点でさすがの再現度です。

 

漫画でも大迫力のシーン。非常に強そうなコンですがなかなかの噛ませキャラでした。笑

刀を抜くアキ

おでこが見えるほどの躍動感。動きがあってもカッコ良いアキです。

 

姫野を守るために寿命を吸い取られる刀を惜しげなく抜くアキ。

立ち上がる岸部

ここのシーンも探し出せませんでした。が、ビルに攻め入る時かと思います。

 

都会感がある背景。このあとに「作戦はない」と来るのではないでしょうか。

パワーと血のトンカチ

ここも印象的なシーンです。ナマコの悪魔をやっつける時のパワー。

 

アニメではいたずらっ子感が増している気がします。いや、ヤンキー感か。笑

コウモリの悪魔とヒルの悪魔

アニメでも不気味な表情が損なわれていませんね。まだ恐怖していないコウモリ。

 

ヒルの悪魔とコウモリの臓物?の描き方が素晴らしくセンスに溢れています。

 

静止画である漫画でも素晴らしい一コマが光る戦闘シーン。動くとどうなるか?

8階を走るシーン

デンジがやたらと男前に見えます。主人公っぽさが増していますよね。

 

ここのシーンかな〜。姫野の横顔もかなり素敵ですね。

マキマ名シーン

ここは最終話で回収される重要な伏線シーンです。

 

マキマさん、全体的にすっごく赤い笑。

 

指を噛むシーンは原作に非常に忠実。作り手の想いが伝わってくるようです。

チェンソーマン

躍動感が凄い。構図のよさがピカイチな原作に対して、映像美も大いに期待できます。

 

一コマだけでも物語になっている原作の戦闘シーン。
映像でその魅力を超えることができるのでしょうか。

エンドロール

チェンソーマンの文字に原作には無いひび割れたような特徴があります。

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期待を超える作品に仕上げてくれるだろうと今から楽しみすぎます。

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まとめ

いかがだったでしょうか。アニメとなりさらなる進化を遂げようとしているチェンソーマン。
キャラたちもカッコよさと可愛さが増しているようですし、懸念していた漫画での構図のよさや独特な表現もPVを見る限りでは不安要素は感じられません。

第2部開始はまだ公表されていませんが、7月19日にジャンプ+で特別読み切りが発表されるとのこと。こちらもかなり楽しみな要素であり、なにより第2部に向けての準備運動のようにも捉えれそうです。タツキ先生には、プレッシャーも相当あるかと思いますがまだまだ良作を生み出していただきたいと切に思います。

さて、今回は心にズキュンときたティザーPVを場面ごとに原作と照らし合わせてみました。間違っているところもあるかと思いますが、そこは温かい心で見逃してやってください。笑
今後ともチェンソーマンを大ファンとして追っかけていきたいと思います。

 

 

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