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【宝塚】市民プールはスライダーが人気!子どもたちと楽しむ時の豆知識!

ライフ

夏休みといえば、近所の市民プールがありがたいですよね。

ママ友達と子どもを連れて行くこともありますし、子どもたちだけで行くこともありますよね。

施設によって色々ですが、市民プールって、特に規則が細かくて厳しい気がします。

うちの子どもたちは特に、宝塚市の市民プールがお気に入りです。

気軽に行ける値段なのに、スライダーがあって、流れるプールで、こんな楽しい市民プールって他では知らないです!!

宝塚市民プールについて、事前に知っておくとより楽しめる情報を紹介していこうと思います。

宝塚市民プールはスライダーが楽しい!!(屋外プールの方です)

場所

宝塚市民プール

〒665-0827 宝塚市小浜1丁目1番11号
TEL:0797-87-5911 FAX:0797-81-0652

  • 阪神バス小浜 下車徒歩5分(始発 JR宝塚駅前)
  • 阪急バススポーツセンター前 下車すぐ(始発 阪急逆瀬川駅前)
    阪急逆瀬川駅から宝塚市役所方向へ徒歩15分

宝塚市スポーツセンター敷地内、テニスコートの横です。

料金

幼児・小学生 200円
中学生 300円
大人 400円

※小学3年生以下のお子さんは水着着用の保護者付添が必要です。
(18才以上の保護者1名に対し、子ども2名まで入れます)。

営業時間

10時から入場開始

1時間ごとに10分間のチェック&休憩時間があります

17時45分で終了

18時には閉館

営業期間は 毎年7月13日~9月1日

駐車場料金

最初の1時間は無料で、追加1時間毎100円です。

宝塚市民プールスのライダーに長蛇の列?!

宝塚市民プールの中は、3種類のプールがあります。

①小さい子向けの浅いプール

プールサイドから滑り台が付いていて、水が流れています。
お水に乗って、プールへドボン!!です。
大人の膝くらいの水深です。

②流れるプール&スライダー

市民プールスライダー

真ん中にスライダーがあり、その周りを囲うプールは小学生で賑わいます。そして、皆が一方通行にぐるぐるするので自然と流れるプールになってます。

スライダーは監視員さんの指示で一人ずつ出発なので、階段下まで長蛇の列になっている日もあります。このスライダーは幼稚園のお子さんくらいでも一人で大丈夫な距離と緩やかさです。

もちろん、小さいお子さんは大人と一緒に滑っても大丈夫です。

③50メートルの大プール!!

水深が110センチから、だんだん深くなっていき130センチまでです。

身長の低い私は130センチの方へは顔まで浸かってしまうので行かないようにしています…。

皆、浮き輪やビーチボールでワイワイ騒いでいます。

 

大プールの方は、いちいち入退場時にチェックがあります。

大人1人(18歳以上)に付き、子どもを2人まで連れて入れます。
大プールエリアから出るときもチェックされます。

小学生以下の子どもだけでは通れません。

中学生以上(身長140センチ以上が条件)は一人でも大丈夫です。

(中学生は黄色い腕輪をつけるので、ひと目で分かるようになっています)なので、ごまかせません。

子沢山のご家庭は、大人が足りないと入れてもらえませんので、どなたかに協力をお願いするか、大プールへは入らないかですね。

売店でおすすめはポテト!カップラーメンにはご注意!!

プールサイドにはちゃんと売店もあるんです。

売店の食べ物

カレー・コロッケ・フライドチキン・フライドポテトなど売っていますよ。

オススメは、ポテト 200円

マクドのポテトより太くて、

ホクホクなのに、外側はカリカリで、味も塩っぽくなく、子どもたちにも大人気です。

休憩時間になると、途端に売店に人が並ぶので、皆がプールから上がってくる前に購入するのがおすすめです。

売店の横にはカップヌードルの販売機もあり、カップヌードルの普通・シーフード・カレーの3種類が選べます。
ちなみに250円!割り箸も付いてます。

買うのはボタン一つですが、お湯を入れるのに長蛇の列になります。
お湯切れしてしまうと、15分くらい待たされます。そして4,5人お湯を入れるとまたお湯切れの繰り返しなので、待ちくたびれますよよね。

魔法瓶などに熱湯を持参するのをオススメします!

ジュースの販売機もあり、手ぶらで言っても大丈夫です。

もちろん、食べ物の持ち込みについては、自由で、何も注意はありません。

売店で売っているもの

浮き輪、水着、ゴーグル、タオル、シャンプーまで何でも揃っています。

自動空気入れには、朝イチは人が並んでいます。

 

とにかく、市民プールとは思えないくらい、充実しています。

宝塚市民プールへ行くときに知っておきたいこと!!

とにかく監視員のお兄さんの数が多くて、皆の安全のために、めちゃくちゃ目を光らせています。
先に知っておいたら良いことをまとめました。

  • 靴はロッカーへ持ち込む
  • コインロッカー(100円)は返却式
  • プールサイドはビーチサンダルなど履物禁止⇒裸足または専用スリッパ
  • ピアスや金属類は着用禁止
  • サングラスやメガネをつけて入水するなら、専用の落下防止用バンドを窓口で借りてサングラスが首からかけれるようにしなければいけない
  • プールサイドを走ると即、注意を受ける
  • プールに飛び込むことは禁止
  • スライダーは足から滑らないと注意される
  • プールサイドでスマホは使用できるが、水中では禁止(盗撮防止など)
  • 温水シャワーは個室で、カーテンで開け締め。⇒プールから上がる時間を間違うと、シャワー待ちで並ぶ
  • 食べ物の持込みは自由で、チェックなどなし

便利な持ち物

  • ポップアップテント⇒プールから離れた柵に沿ってであれば、テントを置いても大丈夫です。
  • 敷物 ⇒場所取りの意味でも敷物で陣地を確保
  • 熱湯 ⇒プールで身体が冷えた時や、カップラーメンに便利

プールサイドは比較的広いと思いますが、混雑する日や午前中は足の踏み場もないくらいにシートがびっしりです。

ポップアップテントを設置してもいい場所は限られていて、端の柵沿いのみです。

プールサイドのトイレの上は屋根付きの休憩スペースで、そちらは風の通る日陰になり人気です。
ここはポップアップテント禁止なので、レジャーシートがびっしり並んで場所取りしてあります。

くれぐれも貴重品管理は気をつけてくださいね。

まとめ

宝塚市民プールについて、知っておくと失敗しないことをまとめました。
チェックしておけば、お子さんと楽しめること間違いなしですね!

ロッカールームも広くて、シャワーも快適ですので、お子さんとのお着替えもゆっくりできます。

市民プールと侮るなかれ、小さいお子さんから大人まで楽しめる宝塚の市民プールを満喫してみてください。

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