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【チェンソーマン84話】全話振り返りまとめ考察:私は彼のファン

チェンソーマン
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注:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
引用:チェンソーマン単行本

 

これまでの謎を回収!マキマの目的とチェンソーマンの正体!!チェンソーマン最高!

前回も怒涛の展開でストーリーが一気に進みました。
チェンソーマンはエピローグが秀逸で章と章の間に入るストーリーが個人的に大好きなのですが、ラストバトルとなる本章はこれまでとは比べ物にならないテンポで話が進んでいきます。

荘厳な登場をした地獄の悪魔戦闘バージョンが未だかつてないほどの瞬殺
マキマは当然のように生き返るでしょうし、岸部さん、勝ち目ないっす。。笑
しかし先が読めないこの漫画は常に読者の想像のはるか斜め上を行きます。

今回とうとうマキマの目的が明らかになります。
え???そんなことで?第1話からずっとマキマの実現したいことは同じ。
さあ振り返りに入りましょう!

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【第84話】地獄のヒーロー

ファン

筋骨隆々のごっついチェンソーマンが地獄の悪魔を瞬殺しました。
6人の命が一瞬で。。
「仕事して死ね」という至極まっとうな意見と血を受けて地獄送りの能力を発動。

あんなに大変な目にあった地獄にごっついチェンソーマンが単身で送られました。
しかしマキマは「おや・・地獄に落とされてしまいましたか」と平然な様子。

その隣ではいつの間にか距離を詰めていた岸部がマキマに銃口を向けています。
そういえば、マキマさんライフルでハチの巣にされてましたよね。
何事もなかったかのように。笑
実はマキマは内閣総理大臣との契約でほぼ不死身の能力を得ていることがわかりました。
そんなマキマに一丁の銃を向けてもどうしようもない感が半端じゃないです。
マキマに「お前は一体何なんだ・・・?」と核心に迫る質問をする岸部。

その答えは、、、「私は彼のファンです」。んん?

地獄のヒーロー

「地獄のヒーローチェンソーマン」

地獄ではとんでもない数の悪魔をメッタ斬りしているチェンソーマン。
めちゃくちゃな強さですね。

マキマはそんなチェンソーマンを崇拝したひとり。
そして、チェンソーマンの隠された能力とは、

「チェンソーマンが食べた悪魔はその名前の存在がこの世から消えてしまうのです」

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消滅する恐怖

「そんな力あるはずが・・・」と岸部。
ユダヤ人迫害についての質問を受けて岸部は、
「ナチス・・・?」とそんな言葉記憶にありません。
ここ、妙にリアルな描写でドキドキします。

マキマの口から数々の恐怖の言葉が出てきます。
中には読者も知らないワードが。
ここもリアリティがあり非常に面白いですね。

もう思い出すことができない恐怖は、すでにチェンソーマンが食べてしまった悪魔。
物事を掌握する力を持ったマキマでさえ思い出せなくなりつつある言葉があり、
「生命が寿命を迎えると死の他にあった4つの結末」という言葉とか、好奇心MAXです。笑

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マキマは支配の悪魔。
自分より程度が低いと思うものを支配できる力があります。
チェンソーマンとの戦いに勝つことで彼を支配しようというのがマキマの企て

より良い世界

その先の目的は、「チェンソーマンを使ってより良い世界を作りたい」というものでした。

「は?」となる岸部。
岸部からしたら大切な愛弟子たちを失った元凶がマキマです。
そのマキマが世界を良くしたい、と。
マキマは、「死」「戦争」「飢餓」といったとてつもなく大きな恐怖を消し去りたい、と。
ここに「支配」が加わることでヨハネの黙示録の4騎士が完成しますね。
岸部は「お前が負けて食われる事は考えないのか」と質問しますが、「それもまた望み」と。
この世から恐怖を無くすためには自身の支配の概念もまたその範疇なのですね。

「言ったでしょう?私は彼のファンなんです」
「チェンソーマンに食べられ彼の一部になる・・それほど光栄な事はありません」
もう岸部はなにも言えなくなっています。
どちらに転んでもマキマの勝ちでしかない。。

「さてお喋りは終わりのようです」とマキマ。
血まみれのチェンソーマンが地獄から帰ってきました。

まとめ

マキマと岸部の会話によりチェンソーマンとマキマの謎が明らかになりました。
マキマさんって結構お話しするの好きですよね。ご飯食べるのも好きだし。

そして自身をチェンソーマンのファン、と。
悪魔ってだけでほんとフツーの若い女性の情緒なのに!
世界を良くしたいという壮大すぎる目的のためにチェンソーマンを支配したいマキマ。
そのためには根源的な恐怖の悪魔達と戦いチェンソーマンに食べさせる必要があります。

チェンソーマンは、存在を消し去るなどというチープ能力を持っているうえ、助けを求めても求められてもその悪魔達を分別なくチェンソーでメッタ斬りにすることで、多くの悪魔達から命を狙われている存在でした。
こんなんただの殺人マシーンですもんね。笑

マキマの素性や目的が露わになり、最終決戦は非常にわかりやすく「チェンソーマンVSマキマ」となりました。
アキが殺されてから心から笑えることがなく、非常にダークな展開が続きますが、次回は謎の展開の変化が!
シュールですが癒し?の回になります。つづく!

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