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【チェンソーマン59話】全話振り返りまとめ考察:中村ァ!!誰?

藤本タツキ漫画
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注:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
引用:チェンソーマン単行本

 

中村!主役が揃いめちゃくちゃの始まり!!チェンソーマン最高!

前回は敵の内側を描写するシーンが多く、レゼ戦と同じように相手の人となりも知った上で本チャンの戦いに入る模様です。
その方が感情移入も双方にできますし読者としては楽しみが2倍になりますよね。

しかしまだまだその能力や戦い方に関しては未知な部分が多い刺客側。
アメリカは変身能力と銃を使えるぐらいで大した脅威は感じませんが、他の3者はまだまだ謎に包まれている部分が多くワクワクします。

さて、人形の悪魔を使役するサンタクロースが攻撃をしかけてきました。
クァンシやトーリカの師匠も控えてる中で、敵側で一番ヤバそうなのがきましたね。
振り返りに入りましょう。

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【第59話】めちゃくちゃ

マキマの指令

扉絵は四人の刺客。見開きは破廉恥なので本を買って見てください。笑

いつも通り裏で暗躍しているマキマさん登場
デンジやアキと違い、ビームとプリンシに対しては呼び捨てのマキマ。違いが気になる。。

「今回はおそらく大勢死ぬけれども、できるだけ仲間の死体だけは回収して」
相変わらず平然と怖い発言をするマキマさん。痺れます。

サンタのおじいちゃん、なんて凶悪な顔でカフェにいるんでしょう。笑

デパート開戦

デンジ一行は昼ごはんを食べにデパートに入ります。
後ろからついてくる人形たち。

しかし陣を張って待ち受けている渋い一コマ。
石の悪魔のチカラで人形たちを倒す日下部。
この能力も相当強力ですよね。

さすがは護衛のエキスパート。
歩き方で敵の特徴を捉えていました。

「人形にできる数は限られているはずだ・・」というアキ。しかし・・・

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中村

いきなり超沢山の人形がデパートの入り口に押し寄せてきます。
アキ形無し。笑

石の悪魔の能力ではこの数はさばききれません。
触れられたら人形にされてしまうことを聞いていたデンジは、
パワーが捕まりイの一番に人形に突っ込み人形を蹴り倒します
こういうとこは相変わらず主人公。

「おい!糞!人形にならねえぞ!」「嘘つきが!!」
「人形にされるのは人間だけだ!魔人は大丈夫なのか!」
「俺は!?俺は大丈夫!?」「後ろ来てる来てるぞ!」
「中村ア!!ヤれ!!」「押忍!」「ウオオオオオオオ!!」
「誰です!?」「誰!?」「誰だよコイツ」
このふたコマで怒涛の会話w。
デンジがテンパりつつも最後冷静でめちゃ笑いました。笑

デンジ一行の行動はサンタクロースをおびき寄せるためだったと伝えられるデンジ。
自己紹介をしようとする中村の発言は一瞬でかき消されます。笑

全員出動

「今日ですべて終わらせる」

デパート屋上の遊園地でコトの成り行きを見ている師匠。
これから何が起きるのかを分かっている彼女ですが、この時点では脅威に感じる様子など微塵も見せません。

トイレの中で自身にマインドコントロールをしているアルド。まだいたんかい。笑

「そろそろプレゼントをするか・・」と意味深な発言をするサンタクロース。
対比してマイカーを事故られたコベニに挟んであまりに多い敵側の人形たち。

クァンシが、
「うん、もっとめちゃくちゃにする」とこのタイミングで参戦の意思表示。
さあ、本当にめちゃくちゃになってきました。

まとめ

サンタクロースの襲撃からとうとう人類最強ステゴロのクァンシが戦いに参入します。
それを傍観する不気味に思えてきた師匠
利用されるトーリカと殻を破りたいアルド。

本編も中盤戦に入ってきました、が、まだまだチェンソーマンの突拍子のない展開の変化と
スピード感はここからです。
そういう意味ではまだ序盤と言ってもいいでしょう。
マキマも暗躍の姿を見せましたし公安側も敵側に対して総力戦の様子です。

銃の悪魔という強敵との戦いを先にして、これ以上にないぐらいの強キャラたちが本編で戦いを繰り広げます。
一体この先この話をどのように収束させていくのでしょうか。
次の回が読みたくて仕方ない漫画をこの頃から確立しているチェンソーマン。続きます。

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