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【鬼滅の刃】遊郭編の人気キャラ妓夫太郎と堕姫の兄妹愛まとめ!

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妓夫太郎と堕姫は大人気漫画【鬼滅の刃】遊郭編の主要キャラです。

殺す気で斬ったけどなあ いいなあお前 いいなあ
兄貴だったら妹に守られるんじゃなく守ってやれよなあこの手で
離れない!!絶対に離れないからずっと一緒にいるんだから!!
 何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!

堕姫・妓夫太郎は、もともと血の繋がった兄妹であり、2人で鬼になりました。
鬼化してからも兄妹の絆は強く、片方の首が斬れただけでは死なないのが特徴です。

十二鬼月・上弦の陸を司るこの鬼の兄妹は残忍無比で本来憎まれる存在ですが、
涙を誘う悲しいストーリーと強い絆をもっています。

自分はこのふたりの兄弟愛と哀しいストーリーが大好きなひとりであります。

そんな妓夫太郎と堕姫のことをまとめてみました。

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【鬼滅の刃】堕姫の性格と強さ・血気術

人食い鬼で喜怒哀楽が激しい性格

美しい容姿で喜怒哀楽が非常に激しいです。性格がひねり曲がっており極悪な性格。
普段は人間社会に入り込み花魁として過ごしていますが、常に美しい女性を食べるために狙っています。
百年以上色街に潜み、10年ごとに姿を変えています。食べた鬼殺隊の柱は7人。

美しいものを好み、食べる人間も選り好みし、美しい人間だけを食べていました。

花魁×ショタコン

このタイトルで漫画ができそうなほどのインパクトのある組み合わせ笑。
しかし、花魁の闇を集約させた妖艶な魅力が詰まったキャラクターです。

この人を睨み上げる不機嫌でお怒りの表情から、
「お兄ちゃああああん!!!」と助けを求め泣き叫ぶショタコンぶりまでのギャップに、
個人的にはやられっぱなしでした。笑

蚯蚓帯(みみずおび)と八重帯斬り(やえおびぎり)

伊之助が命名した堕姫の分身。自立行動をすることができる帯で、人のように目や口がついてます。
食糧(人間)を帯内部に取り込んだり敵の監視・戦闘が出来る蚯蚓帯という技です。

伸ばした8枚の帯を交叉させて切断する広範囲攻撃の八重帯斬りという技です。

 

【鬼滅の刃】妓夫太郎の性格と強さ・血気術

嫉妬心が強い醜い容姿の悪鬼

性格は本当にねじ曲がった表現で描かれてり、顔のあざや腹の極度なくびれ具合が
自分にとってはツボのキャラクターです。笑

醜格好良い、という新ジャンルを築き上げてくれたと自分は思っており
妓夫太郎というちょっと暴牛を彷彿させるネーミングも秀逸だと思います。

口は悪いが妹思いのおにいちゃん

人間に対しては食料と憎しみの対象としか思っていない描写ですが、
妹に対してはちゃんと話を聞き、表現は粗いですが守ろうとする意思を感じます。

俺の可愛い妹といじめるっていう言葉がなんとも可愛く感じます。
〜〜なあ、と語尾が特徴的ですが、歴代の漫画やゲームでキャラを引き立たせるための
言葉回しが非常にマッチングしているキャラだと思います。

血鎌、飛び血鎌、跋弧跳梁、円斬旋廻

自身の血肉から生成された鎌で常人ならば即死するほどの猛毒が含まれています。
その鎌を薄い刃状にして大量に飛ばす斬撃の血鬼術(飛び血鎌)は敵に当たるまで追尾可能。
また血の斬撃でドームを作り、自身の周囲をガードする血鬼術(跋弧跳梁)や、
腕の振り無し(ノーモーション)で広範囲に血の螺旋斬撃を発生させる血鬼術を持っています。

【鬼滅の刃】兄弟愛

生きたまま焼かれた最愛の妹

妓夫太郎にとって人生に生きる意味をもたらしてくれた妹の梅(堕姫)。
ひどい境遇で生まれたふたりは生きるためにお互い助け合っていました。

取立屋の仕事を得た妓夫太郎は今後の未来に少なからずの希望をもって
兄妹で良い方向へ進むと思われていた矢先、梅が侍に生きたまま焼かれることになります。

梅が客である侍の目玉を簪で突き、報復として生きたまま焼かれました。

 

そして妓夫太郎と梅は鬼に

仕事で離れていた妓夫太郎にはこの状況をどうすることもできませんでした。
丸焦げの梅を抱きしめながら絶望と怒りで慟哭しているところに梅を焼いた侍が現れ、
妓夫太郎は恨み節を口にしながら、手負いの体でその場にいた人間を皆殺しにしました。

“禍福は糾える縄の如し”だろ、良いことも悪いこともかわるがわる来いよ、と
死にかけた妓夫太郎が頭の中でぼやいていると、人間を喰いながら男が歩いてきました。

当時の上弦の鬼である男は妓夫太郎を勧誘し、妓夫太郎と梅は鬼になります。

 

ずっと一緒だ、絶対に離れない

生まれながらに鬼としての才能があった妓夫太郎ですが、
梅は違ったんじゃないか、という想いがありました。

もともと素直で染まりやすい性格だった梅。
妓夫太郎が育てず、まっとうな環境であれば梅は自分が歩んだ人生とは違う道があったかもしれない。
それだけが妓夫太郎にとっての心残りでした。

地獄に行く前かのような不思議な空間で鬼の姿のままの妓夫太郎、人間の姿で現れた梅。
妓夫太郎は、この先に進むのは自分だけで梅は一緒に来るべきではないと考えました。
生まれながらに鬼となるべきだったのは自分だけで、梅はそうではなかった、と。

梅はどこにいるのかも分かっておらず、素直に妓夫太郎について行こうとしますが
妓夫太郎は梅を突き放します。

「俺はこっちに行くから、お前は反対の方 明るい方へ行け」

その言葉に対して梅は、

「離れない! 絶対離れないから ずっと一緒にいるんだから!」
「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!」
「約束したの覚えてないの!? 忘れちゃったのォ!!」

ふたりは暗闇の先に進んでいきます。

 

まとめ

今回は、妓夫太郎と堕姫の兄妹愛についてまとめてみました。

自分に存在意義を与えてくれた美しい自慢の妹。
自分をずっとずっと守り続けてくれた強くて優しい兄。

結局、兄には美しい妹の存在が、妹には強い兄の存在が必要で、
この物語はふたちの兄妹愛を語るものでもあったと思います。

二人で一つ。
夏から始まる新作TVアニメ遊郭編、本当に楽しみです。

 

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