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【チェンソーマン94話】全話振り返りまとめ考察「ちゃんと私の手で殺してあげる」

マンガの感想

武器人間ズ再戦!マキマとの最終バトル!!チェンソーマン最高!

自身の心の内と向き合い、チェンソーマンになることを決めたデンジ。
一方マキマの目的はチェンソーマンを支配するか自身が食べられるか。
両者の戦いは避けられません。デンジは大好きなマキマを殺すために戦いの場へ赴きます。

人気のヒーローとなってしまったことで悪魔としての力が弱くなってしまった
チェンソーマンですが、マキマは武器人間達とゾンビを引き連れて戦いに余念がありません。
食べられることはもう諦め、支配する気満々といったところでしょうか。

しかし、目の前にいたのは人語を操るデンジが変身したチェンソーマン。
久しぶりの二人の会話です。パワーが殺されたマンション以来でしょうか。
すでに優しかったマキマは微塵もありません。デンジに対して不快な感情を露わにします。

デンジも完全に臨戦態勢。真っ向勝負が始まります。振り返りましょう!

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【第94話】チェンソーマン対武器人間ズ

再戦再開

対峙する両者。下のコマの左後ろは、、、おそらく彼ですね。

マキマはゾンビの悪魔の能力を使い、死体を使ってさらに戦力を増やします。

デンジは地面にチェーンを突き刺し岩を投げつけます。

この攻撃に「ふうん」とマキマ。
まだこんなチカラがあったのかと思ってるようですね。

1VS100

派手な戦闘描写が続きます。武器人間達との戦いがスピーディーに描かれます。

攻撃を食らいながらも悲鳴をあげながら次々と倒していくデンジ。

マキマ側は総力戦。一気にグチャグチャにする作戦です。

「前より相当弱くなってるねえ・・」
「もう彼を恐れる必要はない」

首はねチェンソー

ゾンビごと火炎放射器で丸焼きにしようとします。この攻撃もかなり強力ですよね。

しかしやはり不死身のヒーローは伊達ではありません。
チェンソーマンの真の強さはこの回復力、持続力が肝かもしれません。

火炎放射器を捉え、首をはねるチェンソーマン。

続いて弓矢のクァンシも攻撃を受けながら首をはねます。

殴りあおう

流石に血を流しすぎてその場に倒れこむチェンソーマン。近づくマキマ。

相変わらず何を考えているのか分からない表情のマキマ。可愛いですね。笑

「ぱん」と自らの手のひらを撃ち抜くマキマ。
そして血をチェンソーマンに飲ませます。

「デンジ君起きて。ちゃんと私の手で殺してあげる。一緒に殴りあおう」

まとめ

とうとうマキマとの1対1の戦いが始まります。しかも殴り合い。笑
思えばマキマは遠隔から敵を捻り潰したりぱんと指先を向けただけで大ダメージを与えたり
規格外な攻撃力が目立っていましたが、フィジカルについては露出がなかったですね。

ちなみに今戦っているチェンソーマンは実はデンジではなくポチタだということは
皆さんは周知の通りだと思います。一コマ目に出ている後ろ姿の彼がデンジですね。
ポチタ喋ることできたんか〜い!というツッコミもさることながら、
本当にチカラが弱まっていることがよく分かります。恐怖の力って偉大です。

さもデンジかのようにマキマと会話をするポチタ。
これはデンジと作戦会議のようなことを体内で行った結果なのでしょうか。
分離することができるなら、前ほど可愛くはないですがデンジとの会話も可能??

さて、第2部が始まるのを今か今かと待っている私ですが
まだまだ伏線や謎は散りばめられています。
次回、マキマの肉弾戦の強さを見ることができます。強すぎでしょ。つづく。

 

>>>>>次は

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