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【チェンソーマン90話】全話振り返りまとめ考察:血vs支配の悪魔

藤本タツキ漫画
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引用:チェンソーマン単行本

血の悪魔パワー復活!仰せのままにいいいい!!チェンソーマン最高!

世界中で人気のヒーローとなってしまったチェンソーマン。
それにより恐怖の力が薄れ、弱体化することでこれまでの攻撃が一気に噴き出してしまいます。
レゼ戦のあとにTVに露出されることになった時、マキマはレゼに対して「仕事を果たした」とつぶやいていましたが、その時の伏線が回収されましたね。

思い返せば刀マンを率いた佐渡も裏でマキマが手を引いていたのは明らかです。
マキマの望みはチェンソーマンの力を使って世界を平和にする自身が食べられること。
マキマの本心はファンのまま食べられたかったのではないでしょうか。
全話ラストシーンの「あーあ・・・」にこの物語全体を象徴するなにかが伺えます。

さて、急遽圧倒的な劣勢となったチェンソーマン。もう以前ほどの強力な力はありません。
今回やはり頼りになるのは家族の愛、というところでしょうか。
パワー再登場で胸が熱くなる展開です。振り返りましょう。

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【第90話】超パワー

ワシのバディ

暗闇の中で横たわっているパワー。
パワーが再登場の安心感がすごいです。笑

パワーは初対面のポチタを見てすぐにデンジの友達と気づきます。
そんなパワーににっこりと微笑むポチタ。
「パワーちゃんお願い。デンジを助けてほしいんだ」

「今のパワーちゃんの正体はね、この間デンジに飲ませた血なんだ」
ここはデンジの体内なのですね。
心臓と血の対話を描写しているのでしょう。

ポチタの願いを聞いて悪魔として復活することを了承したパワー。
「あたりまえじゃ!デンジはワシのバディじゃからな!」
むちゃくちゃイイやつ、パワー最高!

サウザンドテラブラッドレイン

チェンソーマンに近づくマキマ。
「ん?」
チェンソーマンの体が持ち上がります。

口から吐血。そこから蘇った血の悪魔パワー。
「がははははははははは!!」といつもどおりのパワーの言葉とパワーらしさが損なわれていない洗練されたフォルム。

敵の体内にある血をも操作しナイフにして内側から突き刺す攻撃。
これはパワー自身が言う通り確かにめちゃくちゃ強い悪魔の力ですね。血って怖いですもん。

マキマも「100年使用」で応戦しますが、血の嵐の剣で序盤は血の悪魔優勢です。
マキマに怯えまくっていたパワーが思いっきり真っ向から戦っています。

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血の悪魔VS支配の悪魔

「マキマは雑魚!!マキマは雑魚!!」
といつものパワーらしく調子に乗っていますが、マキマがゾンビの悪魔を召喚。

何度殺されても向かってくるゾンビの群れ。
そこにマキマのぱんで吹っ飛ぶパワーの腕。

「これはワシのじゃあああ!!」とデンジを抱え逃げようとしますが、
マキマの攻撃でどんどん体が崩れていきます。

仰せのままに

やっぱりマキマに勝てないパワー。泣いている顔がかわいいです。笑

「そうすれば殺さないでまた飼ってあげる」というマキマの言葉に
「仰せのままにぃー!!」爆笑しました笑

このマキマの顔。無表情がこんなに面白い。
シリアスとギャグの緩急が流石です。

寝返ったパワー。
「いい子だね」とマキマ。
パワーがいつものパワーすぎて、安心しました。笑

まとめ

パワーが血の悪魔となって現世に復活しました。
あの時マキマに一瞬で倒されたパワーですが、デンジの血となり生き続けていたのですね。
倒された仲間、パワーに関してはデンジにとって妹のような存在が助けに来てくれる展開は王道ですが胸にグッときます。
デンジを中心に友達同志のポチタともすぐに打ち解けていて微笑ましいです。

マキマの表情が少しずつ変わってきましたね。
ずっと微笑を浮かべており何を考えているのか分かりづらかったマキマですが、最近は爆笑したり不機嫌になったり無表情になったりと感情が表に出てきて嬉しい限りです。笑

血の悪魔になっても相変わらずのお調子者で嘘つきの愛嬌全開パワーですが、次回は切なくて悲しいお別れの回になります。乞うご期待!

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