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【チェンソーマン】アニメ2部いつから?全話振り返りまとめ54話考察

マンガの感想

世界各地からの刺客!江の島に行きたい!!チェンソーマン最高!

レゼとの戦いが終わりしばらくエピローグもとい
江ノ島旅行インターバル回が続くのかと思いきや、息つく暇もなく新章に突入。
今章は世界中からチェンソーの心臓を狙いに刺客がやってくるというシナリオです。

一体チェンソーの心臓にはどのような意味が込められているのでしょうか。
心臓となったポチタが鍵を握っているのは間違いなさそうです。
そしてデンジの見えないところで暗躍しているマキマの狙いは一体なんなのか。

前回は今章の敵となる新たな刺客のアメリカから、
不死身の3兄弟が現れました。なんとも不気味かつ噛ませ感が否めないトリオです。笑
今回は残りの刺客が勢ぞろい。この紹介に特化した回はやはりワクワクしますね。
振り返りに入ります。

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【第54話】江の島にいくには

ロシアの刺客

ロシアからは男女の二人組。キツネ狩りのシーン。

トーリカと師匠の会話のやりとりが好きです。
トーリカの返答にいつもちょっと不服そうな師匠。
しかし師匠はいつでも「そうですか」と受け止める姿勢が素敵です。

キツネを殺すこととは比にならない人間の少年を殺すことの重大さを伝えたい師匠。
しかしトーリカは問題ない態度の一点張り。しかし師匠を労わる優しい一面。
この人はただ単に師匠のことが好きなのでしょうね。

優しくて寿命があとわずかな可憐な描写の女性。
こちらの方が今回のラスボスです。

中国の刺客

国が変わり、こちらは中国。いきなりド破廉恥な場面に全読者がビックリしたはず。笑

とんでもなくハーレムな状況。ちなみにこのクァンシ様も女性です。
全開で軍隊の人がズカズカとこんな状況に入って仕事を申しつけます。
要求はできるだけ聞くという元帥様に対しての望みは。

「ドーナツ100コ!!」「血」「ハロウィ〜ン!」「沈黙」
彼女らは人ならず全員が魔人です。なんとも奇怪な返答ですが、らしい演出ですよね笑。

クァンシの望みは彼女らに人権と義務教育を与えること。
悪魔や魔人は忌み嫌われる存在なだけで、人間社会で守られることなどほぼ皆無なのでしょう。

ドイツの刺客

マキマと岸部が本部で話し合っています。
内容は、マキマですら脅威とも言えるクァンシの存在とドイツのサンタクロース

「アイツに悪魔を使われたら終わりだからな」という岸部。
凄まじく恐ろしい使い手なのでしょう。場面がそのサンタクロースに変わります。

公園で新聞を読んでいるどこにでもいそうな老人。彼が現サンタクロースです。
国の要人らしき人物と早速慣れた様子で取引に入っています。

背筋が凍る発言をして、なおかつ「・・用意する」と要人が去ります。
とにかくヤバいオーラが半端じゃない。。!

ポチタは何者

家でうなだれているデンジ。
「なんで俺ん心臓みんな欲しいんだろ・・」
「そもそもポチタは何者なんだ?」

深刻に悩んでいる様子ですが、疑問は結局
「なんでマキマさんと旅行行けねえんだ・・・」とシンプルに。笑
そんなデンジに腰掛けるアキ。

もう兄弟のようですね。仲良くて微笑ましい。
レゼを失い、目の前の喜びだった江ノ島旅行をも手に取れなかったデンジは、
アキの一言でやる気を取り戻します。

こんな動機で奮いたつ主人公。それがチェンソーマンという漫画です。笑

まとめ

いや〜これまた相変わらずの急展開ですね。
唐突なようでナチュラルに、しかし凄まじいエッヂで本格的に新章へ突入しました。
江ノ島で楽しいエピローグを期待していた私ですが、そんなことは一コマでなくなりました。笑

さてさて今回の敵たちも非常に個性的で謎だらけ。
しかもとても好奇心をそそられる伏線が随時かまされるのでワクワク感が止まらない笑。
前回のアメリカ3兄弟から怒涛の敵紹介ラッシュでした。
クァンシとサンタクロースのインパクトがドギツイだけに師匠とトーリカが普通に見えますが
とんでもない。それはこの先の振り返りでご紹介していくことにしましょう。

それでは次回の考察をお楽しみに。続きます。

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