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引用:チェンソーマン単行本
デンジの夢!魔人パワー登場!!チェンソーマン最高!
第3話は主要キャラであるアキの登場と、デンジがデビルハンターとして死ぬまで生きていく宣言布告をされた回でした。
アキを素の喧嘩でたぶん打ち負かしたデンジとお互いの印象が最悪なスタートではありますが人と一緒に暮らすことに対して実はワクワクしているデンジなのではないでしょうか。
第4話ではこれまた物語の中枢人物「パワー」が登場します。
魔人であり美人ギャルの姿、そしておじいさんのような言葉遣い、タツキ先生らしくぶっ飛んだキャラですが非常に愛くるしいやつです。
人間と悪魔と魔人、3者がストーリーを織り成すチェンソーマン。
第4話の振り返りをしていきましょう!
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【第4話】力(パワー)
デンジとアキの新生活
第4話にしていきなりデンジの夢のひとつが叶います。
それは、食パンにバターとジャムをつけて食べること。
しかもジャムは3種類、いちごと梅とオレンジにバターと蜂蜜とシナモン。
これはものすごく甘くておいしいはずです!
風呂に寝てしまうほど快適なトイレ。
デンジはとても幸せです。
家を荒らされている心境でしかないアキの表情の変化が面白すぎます。笑
魔人の登場
場面は移り変わり、新たな概念である「魔人」というワードが出てきます。
魔人とは人の死体に悪魔が乗り移ったもの。
義務教育で習うことです笑。
そんなことも知らないデンジにアキは驚いた様子。
警察の要請を受け、ふたりは魔人を倒しにいきます。
顔なじみの警察とは飲みに行ったこともあるアキ。
相変わらず敵は一瞬でしかも生身のデンジに倒されますが、楽に殺してやりたいと言ったデンジはまたアキを怒らせてしまいます。
価値観の相違が激しいふたり。
家族を全員殺されたアキは悪魔も魔人も苦しめて殺したいほど憎んでいます。
アキはデンジの頭をおさえつけ自身の強い思いを伝えますが、デンジは分かりません。
しんみりとジンワリくる発言をするデンジを前にアキはその場を立ち去ります。
しかしデンジは本当は部屋にあるエロ本が見たかっただけというオチ笑。
この緩急と人間味の描写がチェンソーマンという作品の魅力でもあります。
デンジの夢と胸
デンジはアキと接し、普通の生活を手に入れたことで自身の夢について考えます。
他人はいろんな思いを持って生きている。
自分はなにか。
これで本当にゴールなのか。
考えた先に行き着いた答えは、
「胸ぇ揉んでみてえ・・・」
とっくにそんなことは諦めていたデンジですが、ここで本当のゴールを見いだします笑。
ムネダ?と聞き返すマキマさん笑。
そりゃあ意味がわからないですよね笑。
今までじっくり物事を考えたことがなかったデンジは人の話が頭に入らないほど胸のことでいっぱいになります。
16才です。仕方ない。
なにはともあれデンジに目標ができました。
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パワー登場
公安では安全のためパトロールは二人一組で行うバディ制をひいています。
ここでさっきのクワガタ魔人での魔人紹介布石を踏まえた上で、物語のヒロイン、、といえるのかとにかくすべてが変なパワーが登場。
「パワー!?」
「名前パワー!?」から、
「つーか魔人なの!?」
「魔人がデビルハンター!?」と素直に驚くデンジ。
しかも謎の威嚇のポーズをとってデンジにかまえているパワー。なんなん笑。
この1ページにチェンソーマンの魅力がふんだんに盛り込まれています。
「まあいいか!!よろしくなあ!」
胸を見て、とにかくすべてが問題ではなくなったデンジ。
それを見るアキ、の顔。笑
デンジ、マキマ、アキ、パワーと4人のメインキャラが出揃いました。
ひとりひとりのキャラがまるで一人歩きをしているかのように、米が立っているようにイキイキと動いているように思います。
まとめ
さてさて物語が動き始めてきました。
まだまだ世界観とメインキャラの紹介を兼ねたプロローグといえる段階ですが、悪魔と魔人、それぞれのメインキャラの描写がとてつもなく個性があり魅力的です。
デンジのなんにも考えてないようで、本当に深く考えない性格は今までの主人公キャラたちとは一線を画している特殊な存在だと思います。
そしてヒロインの立ち位置のマキマとパワーもまったくもって王道とはかけ離れています。
新たに夢ができたデンジ。
どん底の生き方から、様々な人や悪魔と関わり人間としての成長がこれから描かれていきます。
第5話を乞うご期待!
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