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プリウスを中古で賢く買う方法とは?現行と3代目で検証!

中古車売買

中古車売買のブローカー暦15年を超える私が愛してやまないクルマ、それがプリウスである。

ブローカーと言いましても単に乗り換えるタイミングが異常に早いだけで、中古車転売ビジネスノウハウのマニュアルを作れるほどの腕前なのであります。この10年で自分のお金を出して車を購入したことがございません。どういうことかと言うと、例えば50万で購入した車を1年間乗って55万円で売る。その間セカンドカー(趣味車)として10万円ほどで買った車が2〜3台は常時あり、いずれも15万円以上で売れ続けている、といった具合です。

今までで最短の売買記録は購入して名義変更をした当日に売れてしまったというパターン。この時は釣り車にしようと5万円で買った軽バンがなんと20万円で売れてしまいました。このカラクリに関してはまた時期をみて記事を作っていこうと思っています。

そんな私が初代から新型まで乗り継いできた経験をもとにお得で損をしないプリウスをご紹介しましょう!

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安心を取るか安さを取るか

すべての中古車に言えることだが安心と安さは反比例する。新車はもちろん中古車よりも高く、事故車や過走行車が総じて値段が安いのがその理由である。ポイントは丁度良いバランスのどちらも及第点を満たしているクルマを選ぶことである。そういう意味で今回は初代と2台目は検討から外すこととする。

どうして初代と2代目は及第点に届かないの?

一番の理由は、購入した後の故障リスク。ウォーターポンプやメインバッテリーが壊れると10万円以上の修理費用がかかってしまうのでいくら安く買ってもその後にお金がかかってしまうと意味がない。

確かに払うお金が同じだとしたら新しい型のほうがいいもんね!

ということで、今回は3代目と新型に絞ってお話を進めていくことにします。

プリウス3代目

2009年に発売。10年を優に超えるモデルだが未だ中古車市場でも人気は衰えず、100万円以内で上質かつ超高燃費なハイブリッド自動車が買えるという意味で私としては非常にオススメなクルマである。

私は過去に2代目を半年ほど乗っていたのだが非常に苦い思い出がある。もちろん格安で手に入れたそのプリウスは、メインバッテリーが元々弱っていたのとあろうことか一晩ルームランプを付けたままにしてしまったのだ。普通のクルマであれば1〜2万円でバッテリー交換をすれば良い話なのだがこの時はメインも交換する必要があり、その他もろもろ修理費がかさみトータルで30万ほどの修理費がかかることになり泣く泣く損切りすることに。そのあと出会ったのが3代目である。

とにかく長距離メインで使用する人には間違いなくオススメのプリウスというクルマ。燃費は言うまでもないが5時間走行をしても疲れにくいインテリアも相当なアピールポイント。この時に買った3代目は23年式8万キロの前期でコミコミ70万円。トータルで3年間ほど乗ってきたがその間の故障は一切なし。14万キロまで走って売却金額は40万円となりはしたが実際に出て行ったお金は3年で30万、1年で10万円、1ヶ月にするとなんと8000円である。長距離走行が多かったので、クラウンなどと比べるとガソリン代だけで損失は0となるぐらいの素晴らしいコストパフォーマンス。

現在、一般的な相場で買ってもコミコミ70万円出せば程度の良い中古車が手に入る。手出しの少なさと乗っている間のコストを考えると最早右に出るクルマはないと言ってもいいぐらい、オススメなのが3代目プリウスなのであります。

新型

2015年に発売。燃費はJC08モードで40.8km/Lを達成。新型ならではの個性的なエクステリアと落ち着いたインテリアがより洗練されたカタチで世にでることとなった。中古相場はまだまだ高めな水準。

エクステリアの革新さが出始めは世間になかなか受け入れられなかった現行プリウス。しかし現在は時代が追いついてきたのか街中を走っている現行プリウスの多さときたら、世の変化とは凄いものです。

現行プリウスを中古で買うメリットはズバリ安心感。ポイントは長く乗ることを前提に購入する人向けだということです。というのも3代目プリウスは20万キロ代でもまったく問題なく市場に出回っているほどの比較的壊れにくい車種なのです。3代目でご紹介したランニングコストは長く使用すればするほど効果を発揮します。新車よりも50万円安く購入し10年間も乗れば十分に元は取れる計算ができます。しかも!買い方をとっても上手にすると良質車で150万円をきることも可能。

時代の変化を先読みするのは非常に難しいことですが、初めは受け入れられなかった現行プリウスの形も今は一般的になりつつあると個人的には思っています。ともすれば5年後10年後には3代目の型は今の2代目以前と同じく価値がほとんど無くなっているかもしれません。そこも考慮すると、100万円以上の予算で安心して長く乗りたい人には現行がFITしていると私は思っています。



まとめ

結論を言うと、最低限の安心面と安く買えてランニングも優れているコスト面の両方を兼ね備えたバランスの良さでいうと3代目に軍杯が上がる結果となります。しかし、新しい型が好き!であるとか保証が充実してる方がいい!というのであれば新型でも選びかたを間違えなければ十分中古でお得な買い物ができると思っています。いずれ売るときのことも考えると現行を選ぶに越したことはありません。

いずれにせよ粗悪車さえ引かなければ長く安心して快適なカーライフを約束出来るクルマがプリウスというクルマだと私は思っています。実用的かつ経済的で仕事にもプライベートにも使えるプリウスというクルマを私は愛していると言っても過言ではありません。荷物も意外とたくさん乗るしね。ほんと、オススメのクルマですよ!

でもなんだかんだ言ってオープンカーやSUV、外車の方が面白い。笑
このあたりの転売にもつながるノウハウはおって記事にしていこうと思っています。

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