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みぞれ鍋で夏バテ対策!手軽に作れて栄養満点

ライフ

夏に鍋?ウチは夏でも冬でも週に一回は鍋です。
理由は、簡単で手軽に作れて栄養満点、そしてなにより美味しいからです。

使う具材は基本的には冷蔵庫にある余り物と肉系のなにかがあればなんとかなります。
今回作ったお鍋は冬の代名詞、みぞれ鍋です。大根自体の旬は冬ですが、
夏のみぞれ鍋も涼しげな見た目と食べ心地もあっさりでオススメです。

材料は、
・カナダ産豚肉肩のメガパック半分(半額セールでキロ500円!の半分)
・キャベツ1/2個(特売で150円、水分が出てダシの補助になるのでたっぷりと)
・人参2本(野菜室でしなびかけてた。実はこのぐらいのが鍋では一番美味)
・大根半分(田舎でできてたやつ。夏はおろすに限る)
・市販の鍋だし750g(150円とかの安いので十分美味)

合計金額およそ税込550円。5人で食べてひとり110円。安っ。笑

キノコ類や春菊、ニラ、豆腐などで賑やかにするのももちろんアリですが、
食欲がイマイチな時には具材がシンプルだととっても食べやすいです。

それでは、超簡単すぎる作り方をご紹介します。めちゃ簡単です。

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シンプルみぞれ鍋の作り方

食材を放り込む

夏でも土鍋を使用。そこに市販の鍋ダシをザーッと入れてすぐ中火にかけます。
私の場合は固いものから先に入れて少し時間差をつけることが多いです。

人参が底で見えないですね。気をぬくと底の人参は焦げ付くので気を付けましょう。

野菜から煮込む

使うお肉が豚の肩なので今回はあとでいれます。
鶏肉だとダシが美味いのでダシが冷たいうちから漬けておくなどそこは臨機応変に。

キャベツが少しクタッとしてきました。
お肉を入れる時は、肉がお汁に触るように水量を調整します。完全に浸からないほうがベター。

肉をこれでもかと敷く

豚の肩を敷いた図がこちら。キャベツの上に乗せて蓋を閉めます。

汁に浸かり切ると肉が固く仕上がってしまうので蒸気で蒸す感じ。
まあ、そこまで深くは考えてないんですけど。笑

大根をおろしまくる

お肉を入れてグツグツさせる段階で大根をおろします。

こんな感じ。いつも適当ですが腕が疲れたら止めます。

肉がほっこりしてくる

数分、蒸し煮のようにしているとキャベツがさらにクタッとしてきて
お肉の色がほんの少し赤みを残して美味しい感じになります。

色的にはやっぱり春菊があればよかったな。

仕上げにおろしをドサっと

もうふんぎりよく全部ドサっといれます。
大根が冷たいほうがいい場合は火を止めて食べる直前に入れてもいいでしょう。

今回はこのあと全体に軽くのばして少しだけ温めてから頂きました。
以上、超簡単でしょ。


 

まとめ

はい、とにかく手間いらずで超簡単にできるみぞれ鍋でした。

確かに夏の大根は冬のものと比べるとシャキッとしておらず、生で食べるよりかは
一手間加えたいところ。しかし、流石に夏におでんはちょっと暑苦しい。。
そこを!みぞれ鍋なら見た目も爽やかで美味しく食べやすいので夏でも本当オススメです。

それでは、梅雨が長引いていますが暑さに負けず元気に夏を楽しみましょう。
次回は真夏の激辛キムチ鍋でもアップしようかな。。笑

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