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近所の川で鯉を釣る!気軽に80オーバー怒涛の引きが最高!

釣り

みなさんはこれまでに釣った一番大きな魚はなんでしょうか?私は鯉です。

鯉というと池で飼われている色鯉をイメージされる方が多いかと思います。または生活用水が流れ込む膝下ほどの水深で群れて泳いでいる、半分飼われているかのような黒鯉たちも身近ですよね。
私が今回取り上げる鯉は正真正銘の野生の鯉。真鯉やヤマトゴイとも言われる実は外来種です。

当時私は仕事のストレスで参っていました。夜遅くまで仕事に明け暮れ、帰りに寄り道をして自宅から徒歩で行ける近所の川で缶チューハイを飲むのが日課となっていました。そこで出会ったのが中国人の陳さん。彼は夜中に延べ竿でフナを釣って遊んでいる道楽者でした。その出会いから、私の鯉釣り道が始まりました。

鯉の生態や釣り方ノウハウ、陳さんとの出会いから鯉釣りにハマって行った過程は別記事でいずれご紹介したいと思います。今回は、家の近所で手軽に気軽に80オーバーの鯉が釣れる事実をお伝えしたいと思います。その引きの重さは大型のスズキを優に超え、取り込みに1時間かかることもあるぐらいです。

それでは魅惑の鯉釣りの世界へようこそ。ハマると抜け出せませんよ。笑

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定番の生物と釣果を紹介

鯉が生息するところ

近所でザリガニや大型のカエルがいる川や生活用水が流れる河川はありますか?
鯉の生命力は余裕でこれらの生物を凌駕します。

綺麗すぎる川には沢ガニやヌマエビがいるかと思いますが、鯉を釣るには適していません。
こんな感じでマンションのほとりの生活用水が流れていくゆるやかな用水路に彼らは好んで棲みついています。

昼間にこんなところで延べ竿を出している人は仕事を引退したおじいさんがほとんど。私は、夜中の散歩中に陳さんと出会ったことで若いうちにその世界に飛び込むことになりました。

いきなり釣果から

こちらも川の定番、フナです。体高が高いのでマブナとヘラブナのハイブリッドかもしれません。

こちらで30センチほどですが、延べ竿で30センチは結構スリリングです。竿のしなりと操作だけで相手のパワーをいなす必要があるので、それなりのテクニックが必要。私はフナを安定して釣れるようになるまで10回以上その場に通うことになりました。詳しい釣り方やコツは後日改めてアップしていこうと思っています。

お次は本命の鯉。背景が暗いのはもちろん真っ暗闇の夜中での釣行だからであります。

このクラスになると延べ竿で取り込めたら奇跡に近く、ほぼ糸が切れるか竿が折れます。陳さんと出会った夜、私は隣に座って釣りを見ていたのですがその時に偶然掛かったのが鯉。フナ釣りメインの釣り方でもたまに鯉がかかってしまうのです。
陳さんが「おうっふ」と声を上げてたぶん「手伝って!」というようなことをよくわからない言葉で私に投げかけて、20分ほどふたりで格闘して陸にあげた鯉が確か60センチほどだったと記憶しています。

この鯉で80センチオーバー。このラバー製の網は決して小さくありませんが、体の半分しか収めれません。体高も見ての通りで手のひらサイズ。重量は10キロはあるでしょうか。このサイズの鯉が手軽に気軽にいとも簡単に釣れるようになりました。

なんど経験しても飽きない鯉の引きは言うなれば重機関車。彼がその気になればドラグ機能は破綻します。その時はグッとこらえて糸を出し続けるほかありません。

愉快な仲間たち

こちらは昼間に釣り上げた鯉。見ての通りウロコがなく直接お肌な変な子です。おそらくインドゴイの仲間?たまに変な子が混じって釣れるのも川釣りの魅力です。

鯉やフナと並ぶドブ川(失礼)釣りの定番、ナマズちゃん。初心者時代にフナを釣るのにも苦戦していた頃、たまたま延べ竿にかかってしまったナマズに心臓を揺さぶられた経験があります。

今はルアーで夜のトップ狙いが最高に面白い。知る人ぞ知る、あの「カパァッっ」というナマズ独特の捕食音。病みつきになります。

まとめ

今回は初回にしていきなりこれまでの主な釣果をご紹介しました。紹介した以外にもマニアックどころでは、ドギ・マス・スッポン・ヌートリア、などなど奇怪な生物が釣れるのも生活用水路釣りの魅力と言えます。

私は仕事帰りの夜中に釣りをすることが多いのですが、昼でも十分鯉は狙えます。むしろそれが普通であり健全なのですが、頭が少しおかしい私は日付が変わるぐらいの夜中に獣や自然の音しかしない頃合いに釣りをするのがたまらなく好きです。そこで経験することはほとんどが非日常であり、たまにびっくり仰天するできごとも起きたりするのです。

次回より鯉釣りを筆頭に、サラリーマンの皆様のストレス解消にもって鯉!な近所の川で釣りをするシリーズをさらに深ぼっていきたいと思います。

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