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コバエ取りは手作りペットボトルが早くて便利なのか!?

ライフ

うだるような暑さが過ぎて空が高く過ごしやすい気候になってきました。
観葉植物たちも寒い冬に入る前の今のうちにすくすく育っていって欲しいものです。
ドラセナが根っこから新しい芽を出したり、ちょっとした変化が楽しい今日この頃。

しかしここ最近職場に奴らがどんどん湧き出してきて少々困っています。
事務所の中を堂々と飛び回り、とんでもなく顔の近くにまで寄ってきて仕事に支障が出るレベル。
そう、毎年どこからともなく現れては消えていくコバエです。

個人的にはこの季節がいちばんコバエが多い気がします。
しかも去年よりも多い気がする、、、もしかしたら観葉植物の影響かも。
復活のための手入れにより肥沃化した土が彼らにとって格好の繁殖場になってる可能性が。

う〜んこれはマズイぞ、と根本的な原因はさておき罠を仕掛けることにしました。

ペットボトルでコバエ罠を作る

手順

ウチの職場は日々とんでもない量のペットボトルゴミが出ます。
売れるんじゃないのかと思えるぐらいあるので、
ひとつおあつらえ向きの「午後の紅茶無糖」を準備しましょう。

さて用意した「午後の紅茶無糖」ですが、
おもむろにパッケージを剥がしましょう。切りにくいからね。

罠が長いと置き場を選ぶし見た目が悪い感じなので3つに切り分けます。
真ん中の部分は大胆に捨てちゃいましょう。

使用するのは先っちょと底の部分。
先っちょを底の部分に差し込んで作る、古くから伝わり続ける
ポピュラーすぎる罠。私はそれにガムテープを応用することにしました。

先っちょに巧妙にしかけたガムテープの裏面。
そして底のほうにはなんとオレンジジュースを入れてみました。
100%なっちゃん、集客力がありそうな気がします。

ちなみにネットで調べると中に入れる液体は
「酢」や「麺つゆ」、そこに洗剤を数滴垂らすのがベストポピュラーでしたが、
それはあとから知って分かったことですのでしばらくオレンジとガムテープでいきます。

先っちょを内側に差し込むカタチで接合部をさらにガムテープで止めます。
フルーツの匂いに誘われたコバエたちが中に入ってしまうと出にくいし、
ガムテープに触れるとくっつくという、画期的な罠が完成しました。

朝は洗面所にもよく居ますので、いったんそこにこいつを仕掛けて
明日どのような結果になっているのかを確認し検証していきたいと思います。

まとめ

はい!いかがでしたでしょうか。
子供時代から知っていたこの王道すぎる罠、実際に作ったのは初めてです。
作ってみた感想は、とにかく作業が地味で2個目を作る気があまりしない、でした。

効果があればいくつか作ってみようかなとほんの少しは思いますが、
取れるコバエが数匹でしたらもう我慢しちゃおうかなとも考えています。
なぜかと言いますと、実際事務所の中にまで現れるコバエはほんの数匹ですし
罠にかかっていく虫が罠に溜まっていくのが気持ち悪いし
なんなら罠自体がちょっと気持ち悪いからです。

なにはともあれ、後日結果をアップしようと思います。
オレンジジュースの集コバエ力はいかほどなものでしょうか。

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