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ど素人が元気のない観葉植物を復活させる!種類、名前を特定できました!

観葉植物

やっと7鉢あるウチの大型観葉植物の種別名称を特定することができました。これで1種ごとの特性を知ることができて、原因を推測し対策を取ることができるでありましょう。まずはウチの枯れかけた子達をご紹介します!

1、アルテシーマゴム(インド、タイ)
2、ホンコンカポック(台湾、中国)
3、ケンチャヤシ(オーストラリア)
4、ベンガレンシスゴム(インド、アジア)
5、ドラセナグローカル(オーストラリア)
6、パキラ(中南米)
7、ひょろひょーろ(?)

当たり前なのでしょうが日本原産のものは無いのですね。すごくグローバルな気分になってきました。そんで名前がどれもすごいな。改めて世界の植物がひとつの場所で鑑賞できるって凄くないですか?しかしこれだけ原産地が違うと対処法も様々っぽいし、土も気候も違う中ホントうまくいくのかしら。。

なんども言いますが私は観葉植物についてど素人です。その特徴として、なんの根拠もなく適当な対策を同時進行している始末なのであります。その光景と進捗と結果を科学的に記述していく次第でありまして、皆さまにとってなにかのご参考になればと思います。

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種ごとの特性を知る

土を再生させる

どの鉢もなんだか土の栄養がなさそうなのでこれをネットで買ってみた。

アイリスオーヤマ/ゴールデン粒状シリーズ「古くなった土の再生材」

有機栄養分と肥料が入っており、土の上に1センチ撒くだけでも効果があるそうです。
特徴としては、
・粒だから「保水・排水・通気性」が良く、根が張りやすい。
・粒だから手が汚れにくい
・肥料持ちが良い
・成長のバラつきが少ない
・加熱処理してあるので雑菌なし
だそうで、園芸店やリピーターも多い培養土らしく。

ちなみに土に栄養がなさそうな根拠は完全に私の感覚です。ネットで調べたところ、土の状態を見た目で判断することはとても難しいとのこと。専用機器があればphなどは調べれるようですがその他に「栄養素、養分、保肥力、CEC」などこりゃとても無理、、な感じなので、まあ、なんだかよく売れてるみたいだし安価なので試してみることに。

ドラセナグローカル

ウチのドラちゃん。下半身の葉っぱをほとんど取ったのですっきりと散髪後のプードルみたいで可愛いです。

原産地はオーストラリアらしく、一度行ったことがありますが確かにこんな感じの植物がいっぱいあったような印象!確かにオーストラリアっぽい!

固形肥料の上から先ほどの土の再生材をぶっかけてみました。う〜ん、今後の経過が楽しみ♪ん?原因はどうしたって?まだまだそれはこれからです。焦らない焦らない。

あ、「切り戻し」というテクニックを今の今、知りました。もしかしてこれで解決なんじゃね?って感じですがもう少しじっくり様子を観ることにしましょう。

ケンチャヤシ

名前が特定できると愛着も増すというものです。この子もドラちゃんと同じくオーストラリア原産でケンちゃんと名付けましょう。うん、確かにこんなのもいっぱいあったね。そんな気がします。

ホント調べるといろんな情報が出てきますね。丈夫だとか寒さに強いとか希少だとか。自分にとってはこのまま枯れてしまって廃棄することだけは避けたいのみなので、とにかくまずは再生土です。

ん〜2本の内、1本は完全に枯れてると思うのですが引っ張っても抜けない。。この場合はどうしたらいいのか?ひとまずは、放置で!なんかね、腐ってたりダメなやつは引っ張るとスッと抜けるって書いてある記事があったんですよ。万が一生きてたら可哀想だしね。放置!

ひょろひょーろ

この子の名前だけ不明なまま。なんせ見る影もなく枝感しかなくなったので、似たものがショップに行っても見当たらずで分からない。。自分で買ったわけでもないしウチに来た当時(約7年前)の資料も何もないのでひとまずはひょろちゃんで通しましょう。

はい、この子にも再生土。もしね、この再生土でみんなが復活したらこの再生土ってめちゃくちゃアピールポイント強しですよ!こんなに楽なことはない。

ひょろひょーろがふさふーさに戻りますかね。さてさて、ひとまずは元気がない子達に再生土を与えてみましたよ。

まとめ

皆さま、ごめんなさい。ひとつミスが発覚しました。今回ご紹介した再生土なのですが、実は天日干しらしきことを一週間ほど行って雑菌処理をする必要がある!と撒き終わった後に袋の裏面を見て気がついた次第であります。ホントごめんなさい。これでもし枯れてしまったら、、それを実証したということで話が前に進みますね。それもまた科学的な結果なので仕方ない!

しかし、名前を知るということはとても意味があることだな、と実感。ちゃんと観ることにしよう!というスタートからこれまでの短期間で愛着度が着実に上がり続けております。これで情みたいなものまで湧いてきて、なおかつ枯れたら結構ショックなんじゃない!?という怖さまで出てきました。

さて、種や名前まで特定できたのに横着で適当な私はまだまだ独断で間違った対処法を繰り返しております。本音で言うと、太陽と栄養水(水道水に液肥を混ぜたもの)があれば全然大丈夫でしょっ!という意識がまだまだ表立っているのが事実なのであります。

今日は6月10日(木)。まだまだ結果が目に見えない状況ではありますが、次回は種の掘り下げでもしてみましょうかね。新たな発見があるのは純粋に面白い。

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