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簡単お手軽ピザソースの作り方と失敗しないピザレパートリー

ライフ

みなさんはピザがお好きですか?私は大のピザ好きです。

学生時代に某大手ピザ宅配チェーンで店長補佐をしていた私だから言えることですが、ピザ作りは芸術のひとつと言えます。
生地からソース、具材と焼き加減どれも欠かせない大切な要素であり、手で作る以上どれだけマニュアル通りに作ったとしてもまったく同じピザはできません。
そう、あなたが作るピザはこの世でたったひとつの芸術品なのです。

チーズを100g、寸分狂わず両手に乗せることができ、一振りで満遍なくソースを塗ったピザ生地にばら撒くことができる私だからこそ言います。
ピザは至高の料理であり、拘りウンチクが言い尽くせないほどある題材なのです。

それでは今回はソース作りと実はいつも同じようなレパートリーをご紹介します。

ピザレパートリーの真髄

ソース作りの基本

玉ねぎとニンニクをみじん切りにしたものをフライパンにのせます。油はオリーブオイルがオシャレで良いでしょう。

中火でグツグツと、カッカッカっのイメージで炒めます。

しっとりとしてきたらさらにチャッチャッチャっと炒めます。

いかがでしょうか。画像で伝わりますかね。

コッコッコっと上から差すような感じで満遍なくです。

いい感じに炒まってきたら、トマト缶をドバーっとかけましょう。

その時の気分で、塩や胡椒や鶏がら粉、いろんな魔法の粉を少々、お好みで。

こんな感じの色になったら完成。私は味見はしません。ピザのみが答えを知っています。

具をのせましょ

市販のピザ生地にソースを塗りたくります。私はピザ生地を作ったことがありませんが、某大手ピザチェーンのドーは一個あたり原価100円。それでめちゃくちゃおいしいので、ぜひとも中間で譲っていただく経路があればどなたか教えてください。

市販のピザ生地には耳までソースを塗るのが私流。耳まで食べたいですもんね。

こちらは前にもご紹介したパインスペシャル。玉ねぎとパインのみのシンプルなものです。

こちらは初トライアル。アンチョビパプリカです。ドーがSサイズなので具がとても大きく見えますね。

オーブンへGO

こちらはMサイズ生地で大好物のペペロンチーノ。毎回味が違うのがとっても面白く、ピザの奥深さを感じます。

こちらも定番のマヨコーン。肉いらずでリーズナブルかつ安定した美味しさを保った一品です。

チーズはチェーン店より少なめ。ウチは大抵5〜6枚は作るので、一枚を軽めに食せるようにっていうのとチーズを節約するという両刀の目的がございます。

オーブンへGO。ここからが結構長い。家庭用だと2〜30分はかかります。最新のオーブンが欲しいです〜。

できあがり

こちらはマヨコーン。子供に大人気の定番かつ、作り方とコストがとってもお気軽な一品ですね。

こちらもウチの大定番、パインデラックス。おやつと料理の中間。安上がりで美味い。

その他は、、、できあがりの写真をほとんど撮り忘れていた。。。

まとめ

料理系のブログをあげるのが非常に苦手です。笑
理由は、いつも撮り忘れるから。アッ、ア〜ッとか言うてる間に工程が進んでしまっていて、あまつさえ出来上がり後にア〜〜〜ッってなったころには半分ほど食べられている始末。
ホント参ってしまいます。毎回コレなんですもん。

今回作ったピザは、ペペロンチーノMサイズ、シャウエッセンパプリーカMサイズ(これ一番の成功)、パイスペS、マヨコーンSをふたつ(最後面倒くさくなったw)、そしてアンチョビパプリカの6枚でした。シャウエッセンといいアンチョビといい、パプリカ(黄)と合わせたのが最高な判断で、素晴らしい出来栄えとなりました。

今回のソースは少しニンニクの量が多めだったので調味料を意図的に少なめにしたのですが、いつものマヨコーンやペペチがほんの少し物足りない味わいに。しかし、シャウエッセンとアンチョビは具材の味にパンチが効いていますので全体のバランスが非常に良い芸術作となりました。この無限の可能性がピザ作りの楽しさです。

次回こそは、次回こそはちゃんとしたまともな料理ブログを作りたいと切望しています。でわまた!

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